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過ち

1 名前::2005/10/11 3:28:17m
ごめんね…。
何度思い返しても
あたしにはこの言葉しか
伝えられない。
たった1つの命を
あたしはあの時
どれくらいのものに
感じていたのでしょうか。

2 名前::2005/10/11 13:20:32m
A年前の夏…あたしは1コ上の先輩に処女をあげた。
その先輩とはその時
付き合っていなかったけど
好奇心と早く処女を
捨てたい気持ちで
誘われてすぐOKした。
あたしには何もかも全てが
初めてで
どうしたらいいか
わかんなくて…
でもその時先輩は優しく
リードしてくれた。

3 名前::2005/10/11 13:25:48m
『あッ!!!』
終わり際あたしは
自分の中に何か熱いものが
入ってきたのがわかった。
中出し…。
その時あたしは何を
考えていたのだろう。
【妊娠…】
ううん。きっとそんな事
考えてなかった。
【そんなすぐ出来ないし、まぁどぉにかなる】
そうやって軽い気持ちで
考えていた。

4 名前::2005/10/11 14:56:58m
しばらくしてその先輩と
付き合う事になった。
毎日毎日家にも帰らず
学校にも行かず
朝に寝て夜遊ぶという
生活ばかりしてた。
大好きな優しい彼氏…
あたしは人生の中で
一番好きになれた人を
見つけた。
付き合い始めてから
約3ヶ月後くらい。
その日彼氏は
仕事でミスをして
パチンコに行ったけど
負けちゃって
すごいイライラしてた。

5 名前::2005/10/15 5:12:8m
その日もあたし達は
いつも通りに遊んでいた。
あたしはその時
ちょうど生理中だった。
いつものように彼氏の家で
ゴロ寝しながら
テレビを見ていた。
しばらくするとイラついている彼氏が
セックスを誘ってきた。
あたしは
『生理だから…』
と断った。

6 名前::2005/10/15 5:18:13m
『ええって。構わんから早く服脱げや』
強引な彼氏にあたしは
必死で断り続けた。
あたしは生理痛がヒドく
腹痛や腰痛、特に頭痛が
ヒドかった。
体がだるい。ましてや
生理中なんかあたしは
セックス出来なかった。
『イヤや!イヤやってば!ヤメてや』
あたしの服を無理矢理脱がそうと彼氏も必死だった。

7 名前::2005/10/15 5:25:26m
ガンッッッッ!!!!
彼氏は壁を思い切り殴り
あたしに初めてキレた。
『何やねんお前!俺とヤるんがそんなに嫌なんか!?…お前他の男とヤッたやろ。だから俺にバレへんように生理中とか無理矢理パチこいてヤラせへんねんやろ?!誰とヤってん!体でも売ってきたんか?お前ハOンコで有名やもんなぁ』

8 名前::2005/10/15 5:32:45m
信じられない光景だった。
あの優しい彼氏の面影は
どこにもなく
今あたしの目に映ってるのは
あたしを指差しあざ笑う彼氏の姿。
『…わ、わけわかんない』
青ざめたあたしの口から
出た言葉はそれだけだった。
バシッッッッ!!!
頬に強い痛みを感じ
我に返るとあたしは彼氏に殴られていた。

9 名前::2005/10/15 5:39:6m
【え…?】
気がつくとあたしは
今まで溜めていた涙を
一気に溢れ出し
彼氏の家を飛び出していた。
無我夢中で靴もちゃんと
履いていない状態で。
【何が起きたん…?】
まだ自分でも状況を
把握出来ていない。
あたしはしばしの間
混乱状態のまま道端に
へたり込んでいた。

10 名前::2005/10/15 5:44:12m
どれくらい時間がたったのだろうか。
あたしはまだそこにいた。
その時ジ-パンのポケットに入っていた携帯が鳴りだした。
【HYのAM11:00……彼氏からだ!!】
あたしはドキっとした。
通話ボタンを押す手が
極度に震えた。

11 名前::2005/10/15 6:18:24m
『‥もしもし』
すると電話ごしからは
いつもの優しい彼氏の声が聞こえた。
『咲?今どこ?ってかホンマにごめん。イライラしてて俺の思う通りにいかなくてつい咲に当たってしもた…。マジで最低な事したと思ってる。真剣に謝りたいから迎えに行ってもいい?嫌やったらええから…』

12 名前::2005/10/15 6:22:46m
あたしは彼氏の素直な
気持ちと怒ってないという気持ちを確かめると
心の底から安心した。
『うん。ええよ。仕方ない事やし‥あたしももぉ大丈夫やから。今K公園の近くおるねん。迎えに来てくれる?』
あたしがそう伝えると
彼氏は嬉しそうに
『うん!すぐ行くわ!』
と電話を切った。

13 名前::2005/10/15 6:27:22m
5分経たないうちに
彼氏がやってきた。
彼氏はあたしを見つけると走って来てあたしを
ギュっと抱きしめてくれた。
そして
『よかったぁ…ホンマにごめんな』と謝ってくれた。
あたしは幸せだった。
さっきまでの悪夢も
いつのまにか頭から
消えていた。
だけどいつまでも幸せじゃなかった。

14 名前::2005/10/15 6:32:49m
それから2週間後くらい…その日は日曜日で
彼氏も仕事が休みだったので久しぶりに二人で
朝から家でのんびりしていた。
その時あたしの携帯が鳴った。
仲良しのユリからアドレスを変えたとメ-ルが届いた。
あたしはそのメ-ルに
《登録完了(*´д`*)》と
返信をした。

15 名前::2005/10/15 6:37:23m
メ-ルを送信し終えると
彼氏が
『誰から?』
と聞いてきたので
『ユリやで!!』
と言った。
彼氏は興味なさそうに
『ふ〜ん…』と答えると
そっぽ向いてしまった。
【どうしたんやろ?】
一瞬気になったが
あたしもすぐテレビに
集中した。

16 名前::2005/10/15 6:45:7m
しばらくすると彼氏が
『なぁ…ちょっとお前の携帯でゲ-ムさせてや』
と言い寄ってきたので
【機嫌直ったんや‥】
そう思いながらあたしは
彼氏に携帯を手渡した。
しばらくはゲ-ムの音が聞こえていたが急に聞こえなくなった。
あたしは少し気になって
『何しよるんッ?』
と彼氏の背後から携帯を覗きこんだ。

17 名前::2005/10/15 6:50:56m
《グループ3 友達 全件消去しました》
携帯の画面にはそう文字が出ていた。
『はぁ?!ちょっと何しよん!!?』
あたしはとっさに彼氏から携帯を取り上げると
すぐさま全てをチェックした。
すると友達だけじゃなく
先輩・後輩…とにかく彼氏と家族以外は全て消去されていた。

18 名前::2005/10/15 6:57:54m
『何でこんな事するん!』
あたしは彼氏を問い詰めた。
すると彼氏は普通に
『受信・送信・着信・発信ぜ〜んぶ消した。あとメモリ-カ-ドも抜いたから』
と答えた。
『意味わからんから!あたし何かした?!』
するとあたしは急に押し倒され背中を思い切り蹴られた。

19 名前::2005/10/15 7:4:8m
『うっといねん。お前次から連れと遊んだり連絡取ったらコロすで』
あたしを恐怖で声も出なかった。
ただ泣くことしか出来なかった。
あたしが泣いてる姿を見て彼氏は余計にイラついたのか
『泣くなやカス!気持ち悪いなぁ』
と髪を引っ張りあたしが
泣き止むまで暴力を奮った。

20 名前::2005/10/15 7:7:33m
それでもしばらく経つと
『ゴメン!痛かったやんな?マジごめんなさい』
と急に人が変わったようにあたしに謝り
力強く抱きしめてくれた。
最後にそうやっと抱きしめられると
殴られている間どんなに
辛くてもあたしは彼氏を許せた。

21 名前::2005/10/15 8:5:38m
その彼氏の暴力は1年間
ずっと続いた。
でもあたしは耐えた。
最後に抱きしめてくれるのをずっと待ってた。
でもあたしにも限度が
きたのかも知れない。
彼氏の暴力にあたしは
ある日突然キレた。
【もうどうでもいい】
そんな言葉が頭をよぎり
あたしは彼氏の暴力に
力いっぱい抵抗した。

22 名前::2005/10/15 8:10:40m
彼氏も抵抗するあたしが
気にくわないのか
いつも以上にめいっぱい
殴ってきた。
喧嘩を終えた後腫れ上がった顔を冷やしながら
あたしは彼氏に別れを告げた。
けど彼氏は
『別れたい?無理。もしどうしても別れるっていうならお前下半身不随にさせて一生病院生活送らすで』

23 名前::2005/10/15 8:14:41m
普通の人が聞けば
ただの脅しにしか聞こえないかもしれない。
けどあたしは恐かった。
【こいつならやりかねへん…】
心の底からそう思ったから。
結局あたしには別れる事は出来なかった。
【それでもいいから別れて】
心の中ではどんなに思っても口に出す度胸はなかった。

24 名前::2005/10/15 8:18:14m
それから2ヶ月くらいして彼氏の暴力は一切なくなった。
あたしも嬉しかった。
またしばらく幸せな時間がいっぱい続いた。
付き合ってから1年半くらいの時あたしは妊娠した。
赤ちゃんがおるってわかってからすぐに彼氏に報告した。

25 名前::2005/10/15 8:22:59m
今のこの人なら産んでって
言ってくれると思ったから。
でも現実は…
『えッ!ガキ出来たん?!はぁ〜?もうダルイって。どうせパチやろ?』
きっと困惑してるんだろうってそう胸に言い聞かせて
『パチちゃうよ。見て!赤ちゃんの写真!!』
そういって彼氏に写真を
突き出した。

26 名前::2005/10/15 8:27:17m
『う〜わ…マジでおるんかいや。ホンマに俺のガキなん?』
そう言われた時あたしは
全てにふっ切れた。
【なんで…】
あたしは泣き叫びながら
『あんたの子供じゃ!何でそんなうっとうしそうにすんのよ!』
と彼氏に怒鳴りつけた。

27 名前::2005/10/15 8:33:27m
すると彼氏は封筒から5万だしあたしに投げ付けた。
『何なん…?これ』
あたしが聞くと
『俺のヘソクリやんけ。悪いけどこれでガキ流して。であとはお前への手打ち金。』
頭ん中真っ白になった。
『は…?たった5万で?それより子供流せってどうゆう事?手打ち金って何?』

28 名前::2005/10/15 8:38:33m
『今言うた通りじゃ!5万じゃ足りんかも知れんけど後は自分でどうにかしかして。あと手打ち金はお前と縁切るから。金やるから別れてって意味。ほんじゃバイバイ』
そう言い残し彼氏は背を向け歩いて行った。
『ちょっと待って!あたしと別れるってどうゆう事?あたし…赤ちゃん産みたい!!』

29 名前::2005/10/15 8:43:4m
あたしは急いで彼氏の後を追った。
彼氏の腕をつかんで
引き止めようとすると…
ドンッッッッ!!
あたしは彼氏に押されて
地面に転んだ。
『うっさいのぉ!触んなや!もう俺お前いらんねん!しかも産みたいとか俺に言われても知らんわ!産みたきゃ一人で勝手に産めや』

30 名前::2005/10/18 3:39:33m
あたしは頭の中が真っ白んなった。
何も考えられない。
ただ目の前の現実を
あたしには引き受ける事は出来なかった。
悲しみとか怒りじゃなくて
どう表現していいのか
わからないくらい
傷付いて苦しんで
あたしはどんどん闇の中に落ちて行った。

31 名前:名無しさん:2005/10/19 4:33:14m
読んでます!!

32 名前::2005/10/19 4:44:5m
名無しさんぁりがとぉ(人´∀`)頑張って書くねぇ(*´д`*)

33 名前::2005/10/19 12:30:5m
それから2ヵ月…元彼とは会う事も出来ず連絡も取れずあたしのお腹はどんどん大きくなり4ヵ月になっていた。
あたしは【産もう】と思っていた。
あんなに憎い男でも一度はあたしの愛した人…
それに子供好きのあたしには
お腹にいるこの子まで
犠牲にする事は出来なかった。

34 名前::2005/10/19 12:35:36m
あたしはお腹が目立つ頃までキャバクラで働き出産費用や養育費を貯めようと思っていた。
幸いあたしの親は片親のせいか娘にあまり関心はなく仕事に夢中であたしのお腹に気付く事はなかった。
けど友達のユリには猛反対された。
何度も何度も説得されたがあたしはキャバクラで働くギリギリまで納得しなかった。

35 名前::2005/10/19 12:40:0m
夜の世界は厳しかった。
あたしはお酒も飲めずツワリで体調ばかり崩し
指名はあまり取れなかった。
だけどこれから産まれてこようと頑張るこの子の為
お金の為
あたしは笑顔で精一杯接客に励んだ。
もうすぐ5ヵ月に差しかかろうとしていた。

36 名前::2005/10/19 16:48:7m
まだ冬の寒い日…あたしは仕事から帰るといつもの様に疲れ果てすぐに眠りについてしまった。
それから2・3時間後お腹の激痛に目が覚めた。
【痛い…!!!!】
体からは一気に冷や汗が
出てきて顔は青ざめ
あたしはその激痛に耐え切れずもがき苦しんだ。

37 名前::2005/10/19 16:53:14m
ブチッ!!
お腹から変な音が聞こえた。
まるで何かの管が切れたみたいに…
一瞬傷みは和らいだ。
だけどホッとするのもつかの間
あたしの股は大量出血していた。
『や…ぁ…ゃだぁ…』
あたしはお腹を必死に押さえ泣き叫びながら助けを求めた。
あたしの異常な叫び声に母親がすぐやって来た。

38 名前::2005/10/19 16:57:34m
そこからあたしの記憶は薄れていった。
もうろうとする意識の中で
お母さんの声だけはずっと聞こえていた。
次にあたしが目覚めたのは病院のベットの上。
目を開けると頭がクラクラしてお腹がチクチク痛かった。
わけのわからないまま
あたしはただ天井を見つめていた。

39 名前::2005/10/19 17:4:58m
『咲…』
病室に入ってきた母親が
半泣き状態であたしの元に
駆けつけて来た。
『お母さんホンマに心配したんやから…何やってんのよ。あんたは』
お母さんは泣いていた。
『なぁ‥お母さん。赤ちゃんは?』
お母さんは下にうつむいたまま何も答えずただ泣いていた。

40 名前::2005/10/20 4:33:16m
嫌な予感が頭を過ぎった。
『なぁ赤ちゃんは!?赤ちゃんドコ行ったん!?どこにおるん!!返して…あたしの赤ちゃんやで!返してやぁ!!』
あたしは腕についてる点滴の針を無理矢理引き抜きよろついた足元で
泣き叫びながら病室を出た。
お母さんが止めようとしたけどあたしはそれどころじゃなかった。

41 名前::2005/10/20 4:42:42m
お母さんがナ-スコ-ルを鳴らし
しばらくすると医者と看護婦2人が駆けつけた。
あたしはすぐに取り押さえられ
一端落ち着くと医者直々に話を聞かされた。

42 名前::2005/10/20 4:46:14m
『鳴神さん…あなたの赤ちゃんは病院に来た時には大変危険な状態にありました。お腹の中で管が絡まり呼吸困難に陥っていたんです。そして管が引き千切れ破水してしまったんです。意味…わかりますね?』
あたしは返答もせずうつむきながら
『赤ちゃんは…どうなったんですか。』
とだけ答えた。

43 名前::2005/10/25 21:44:0m
医者は黙って首を横に振った。
あたしは泣き崩れた。
どのくらい涙を流したのかわからない。
泣き声もままにならないまま、あたしはひたすら泣き続けた。

44 名前:名無しさん:2005/10/27 6:39:49m
読んでます捧

45 名前:名無しさん:2005/11/15 15:21:55m
続きが気になるミマ

46 名前:名無しさん:2005/11/17 02:38
つづきは?気になるょ…。

47 名前::2005/11/18 13:17:9m
こωなに書き込ωで
くれてぃて
ぁりがとぉござぃマス(・∀・)ノ
∪ばら<携帯が
停まってて書Iナなヵッ+ニωですが
今ヵラ書き+ニぃと思ぃマス(*´・∀・)
頑張りますωで
応援ょろ∪<(・∀・)ノ

48 名前::2005/11/18 13:22:17m
その後の事は
覚えていない…。
あたしは精神安定剤を打たれて
意識もうろうと
していた。
2日後あたしは
退院した。
母の気遣いの中
あたしは今まで通りに生活した。
昼はずっと寝て
夕方に起きて
夜は華やかな街へと
歩きだす。
そして店では
気品のあるいい女を
いつも演じていた。
それがあたしの
プライドだから。

49 名前::2005/11/18 13:32:6m
店ではNO,2を
キープしていた。
NO,1になれなかったのは
あたしの憧れの人が
そこにいたから。
その人は【さゆり】さんといって
あたしに水商売というこの仕事を
教えてくれた人。
他の人にはない
女優級のオーラを持っている人。
あたしは
【いつかあたしがさゆりさんの座になってみんなの憧れの女になる】
そう決めていた。

50 名前::2005/11/18 13:42:6m
ある日あたしは
友達の里香と麻奈美と遊んでいた。
今日は仕事もなく
久々にオールという話をしていた。
大好きな里香と麻奈美。
あたしはストレスなんか
思い出せないくらい
思いっきり楽しんでいた。
やがて里香が
『ゴメン!明日朝から彼氏んトコ行かないとあかんから里香もぉ帰るわぁ-』と言い出した。
あたしと麻奈美は
【しょうがない】って感じで
里香を家へと送った。

51 名前::2005/11/19 21:39:44m
あたしと麻奈美は
帰るコトもなく
コンビニ前でずっとたむろしていた。
『暇ゃな-…』
さっきヵラ何回も
その言葉を繰り返している。
『なぁドライブ行きたない?!』
麻奈美が急に言い出した。
『せやなぁ…エエなぁそれ!行こか☆』
あたしはあまり乗り気ではなかったが
麻奈美に合わせた。

52 名前::2005/11/19 21:43:47m
『そぉと決まったら男探そ-や☆イケメン探すでぇ』
何だかあたしも
ウキウキしてきて
どんどん麻奈美のペースに吸い込まれていった。
あたしが某サイトに
【今ヵラ遊ぼ-☆女2人暇してるねん!写メつけて☆】
と投稿した。
1分もたたない内に
どんどんメールがやってきた。

53 名前::2005/11/19 21:48:54m
『イケメンおるッッ?』
何十件とメールは来たがあんまりしっくり来なくて全部パス。
『ええ男おらんなぁ』
あたし達はがっかりした。
期待ハズレな結果に
あたし達はシケてしまい
会話も弾まず
黙り込んでしまった。
その時メールがまた一件来た。
『もぉ変な男いらんでぇ…』
そう思いながら
メールを見た。

54 名前::2005/11/19 21:53:7m
『麻奈美ッ!コレは?!』
自信満々に麻奈美に
見せると案の定
『カッコイイ-』という返事が帰って来た。
『コレにしよか☆』
あたし達のテンションはまた上がり
早速メールを返信して
近所まで迎えに来てもらうことになった。
あたし達は
今か今かとウキウキ
しながら待っていた。

55 名前:名無しさん:2005/11/26 1:24:9m
頑張ってください

56 名前::2005/12/1 2:45:45m
ぁリがとぅございます(*´∀`*)
また書き始めます☆★

57 名前::2005/12/1 2:50:58m
しばらくすると
【もぅ着くよ(o^∀')v】
そぅメ-ルが着た。

あた∪と麻奈美は急いで
化粧と髪をチェックした。

そうこうしていると
駐車場に1台の軽自動車が入ってきた。
運転している男の子が
『咲ちゃんと麻奈美ちゃん??』
と声をかけてきた。
あたし達はうなずき
車へと乗り込んだ。

58 名前::2005/12/1 2:56:58m
2人の第一印象は
《男前&ヤンキ-》
麻奈美は写メを送ってきた男前の男の子に
夢中だったので
あたしは基本的に
ヤンキ-の男の子に集中して
話しかけた。
どこに行くかを
話していると
ヤンキ-(運転手)の男の子は
1人暮らしを
してる様なので家に
行くことになった。
途中ス-パ-で買い物をして
お酒やおつまみなどを
買った。

59 名前::2006/2/10 14:25:44.
家に着くと自然に皆
お酒を飲み始めてC人で
ワイワイ盛り上がった。
気付けばもう夜も明けて
朝方になってた。
ここで自己紹介☆
麻奈美が夢中になってる
男前が【正樹】くん。
ヤンキ―みたいなのが
【修太】くん。
皆だんだん眠くなってきて
今日は修太くんの家に
泊めてもらう事になった。

60 名前:名無しさん:2006/2/12 22:26:55.
読まさせてもらってマスyy
頑張って下さぃyI

61 名前:かず:2006/2/15 17:39:28.
すごく入りこみゃすくって読みやすいです漱ゥ
早く続きが読みたいです抽謦」って続き書いて下さいマ謚ョ結するん楽しみにしてます

62 名前::2006/2/18 1:55:16.
名無しさン&かずサン

頑張ッてッて言葉が
今あた∪にとッて一番の
誉め言葉です(・∀・)
あリがとォござL1ます
ヽ(・ω・*)
この話を楽∪みに
∪てくれてL1る
みなサンの為に
たくさン書L1て一日でも
早く完結させたL1と
思L1ます(゚∀゚)ノ
みなサンこれからも
応援よろ∪く
お願L1∪ます(・∀・)

63 名前::2006/2/18 2:1:4.
床に布団を敷いて
麻奈美は正樹君の隣で
ベットではあたしが
修太君の隣で寝ることに
なッた。
修太君は腕枕を
してくれて久しぶりに
男の人に触れたあたしは
ドキドキしていた。
【この状況なら何があッてもおかしくないわ…】
そんな事を考えていた。
だけどその日
修太君はセックスを
強要してくるどころか
手も握らなかった。

64 名前::2006/2/18 2:6:46.
次の日正樹君は
実家に帰ることになッた。
何と正樹君の実家は
福岡だッた。
三人で空港まで正樹君を
見送ッた。
そして正樹君が帰り
麻奈美はあたしに
『咲…頑張りやッ☆』
そう告げると一人で
帰って行った。
夜…修太君とご飯を
食べに行って
修太君の家に帰ると
午前0時を回っていた。

65 名前::2006/2/18 2:11:16.
『そろそろ…寝る??』
修太君に言われて
あたしはまたドキドキし
始めた。
きっとあたしはもう
修太君に惚れていたのだ。
『その前にお風呂…借りていい??』
お風呂に入っている間
下着を洗濯した。
当然お風呂を上がっても
洗濯物は出来てなくて
あたしは下着をつけずに
Tシャツとスウェットを
着た。

66 名前::2006/2/18 2:15:46.
部屋に戻ると
修太君は床に布団を
敷いていた。
『俺ここで寝るから咲ちゃんベットに寝な。』
そういわれてあたしは
何故かガッカリした。
布団に入り電気を消した。
しばらくすると
『起きてる??』と
話しかけてきた。
『うん…起きてる』
あたしが答えると
『俺やッぱり咲ちゃんの横で寝てもいい??』
予想外の質問に
『はい…』
とだけ答えた。

67 名前::2006/2/18 2:20:27.
『おじゃまします☆』
修太君が枕を持って
入ってきた。
しばらくは二人とも
仰向けになって硬直
していた。
『手ぇ…つないでもらッてええ??』
そういったのはあたし。
少しでも修太君に
触れていたかった。
『え?あ…どうぞ』
修太君の手は大きくて
暖かかった。
それから向き合って
話をした。
しばらくして会話が
途絶えて
自然とあたしらは
初めてキスをした。

68 名前:名無しさん:2006/2/20 15:15:41.
最後マデ読ませてもらうんで頑張って下さい☆★★(^_^)☆★☆

69 名前:名無しさん:2007/8/29 20:48:48.
起承転結何も無い
そら途中でやめるわな

70 名前:名無しさん:2008/1/13 14:44:11.
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